お店を囲む自然と生活

工房jiN

ボンネットの猫

野良猫は車の上が好きである

あったかいのである

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これはよその家の野良猫

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これは家の野良猫

野良猫は皆目つきが鋭い


こちらは親戚の飼い犬を我が家で飼うようになって一年以上
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目が優しい





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  1. 2016-01-11 22:54 |
  2. ねこ
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飼いネコ 兄弟




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やひこ オス


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ろく メス









  1. 2014-04-22 18:39 |
  2. ねこ
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ウマ(ネコ)の昼寝


トラクターの上で昼寝
何故かこのような不安定な所が好きである
昨日近所のボスいネコとけんかして背中に傷を負ってきた「ウマ」
冬から引いているネコ風邪が未だに治らず、目やにが沢山、鼻もずーずー
時折くしゃみをし、鼻水を巻き散らす
  1. 2012-05-19 22:10 |
  2. ねこ
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ヒロシの命日

猫のヒロシ

店の周りをねぐらとする野良猫が3匹いた
「シロ」、「ウマ」そして「猫のヒロシ」(猫ひろしではない)
今も店の周りにいるのは唯一「ねこのウマ」、
「シロ」は現在となりの家に住み着き
そして猫のヒロシは一年前の今日天国に逝った
「ヒロシ」は店の看板ねこだった 
正確に言うと看板ねこになろうとしていた矢先
死んでしまった
家の周りに住み着き、人の気配を感じると近づいてくる
畑に野菜を採りに行くときは後を追い
マキ割りをしているときは傍らの木の上で遊び
店の営業時間になるとお客様の来店と共に店の中に入って来た
前身毛玉のような身体で、皆の手でなでられていた
そんな人なっつこい猫だった






                                               在りし日の「ヒロシ」





一昨年の夏始めて店の周りに姿を現した頃
地べたに座りこちらの様子をうかがっている
毛足がまだ短く痩せていて顔つきも精悍だった




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店の前の橋で
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「ヒロシ」が現れて間もなく猫の「ウマ」が現れた
そして二匹の猫はまるで夫婦のようになった
「ウマ」が「ヒロシ」の後を追い 身体をより寄せ猛烈にアタックしていった
「ヒロシ」の行く前にごろんと横になりお腹を出し気を引こうと頑張った
その甲斐あって「ウマ」の願いは叶った




二匹は一緒に生活し始めた





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朝 ねぐらから出てきて伸びをする「ヒロシ」と見送る「ウマ」




冬になり寒さ厳しい夜

二匹は一つに固まっていた

ほほえましいという以上に

むしろ気持ち悪かった


二匹はオスである
 

 


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寒さが最も厳しくなった2月
「ウマ」が風邪をひいた
鼻水を垂らし息遣いが荒くなり元気がなくなった
動き回ることも少なくなりじっとしていることが多くなった

一週間

鼻の周りもきれいになり再び元気を回復した

治った


そして その風邪は「ヒロシ」にうつった

鼻水がだらだら流れ鼻の周りは汚れた
元気がなくなり音を立てて息をするようにもなった
一時回復の兆しもあったが再び悪くなっていった

おりしも東日本大震災が起こり
世間が騒然とする中 病院に行くのが遅れた
病院の先生の話は思わしくなかった
わずかな望みをかけ
店の2階に泊まり込徹夜で看病した
夜が明けても容体は悪くなる一方
時折苦しそうに声を上げる
仕事中も時折様子を見に行くが苦しさは増すばかり
営業が終わり急いで病院に向かった
後部座席に「ヒロシ」を乗せ
一刻の猶予もない
車を発進させ病院に緊急の予約を入れる
走り出して通りに出たその時
車内に断末魔の叫びが響いた
悲鳴のような苦しみに満ちたその叫びは
言葉にはできない まるで人間の叫びのようだった
その直後 「ヒロシ」は息を引き取った
病院に解約の電話を入れ家に引き返した
亡骸はあまりに軽かった


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  1. 2012-03-16 22:23 |
  2. ねこ
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ウマの朝

店のある北橘町はここ数日の冷え込みで早朝-5°以下に下がる

野良猫「ウマ」の寝床は、店の裏口近くの植え込みの 吹きだまった落ち葉の中
6時頃起きだして、残菜の朝食を済ませた後、落ち葉の前で朝日が照らすのを待ちながら
また朝寝にはいる




人の気配に気が付き

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目が合った
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合えば必ず近づいてくる
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途中 足についたごみがきになる

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  1. 2012-01-31 21:38 |
  2. ねこ
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