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お店を囲む自然と生活

工房jiN

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お子様用のお弁当

3月は卒業式の季節、ここ数年保育園や幼稚園からお弁当の依頼が多くなった
今日も市内の保育所へ弁当の配達があり、子供用と大人用のお弁当を配達した









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  1. 2012-03-28 19:54 |
  2. 木の台所(お弁当)
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夕暮れの窓

ビーナス・ムーン(クレセント)・ジュピター・榛名山

3月26日
西の空に沈む金星と月と木星が縦に一直線に並んぶ
数日ニュースなどでも取り上げられていた ちょっとした天体ショー
店の2階の窓から良く見える
窓越しに撮影した一枚、三つの星と榛名の山がうまくおさまった




ここ北橘町は赤城山の西斜面位置し、どの家からも夕日は榛名山に沈む
窓枠を額縁にに見立てると、一枚の絵のように見える
もともとこの場所には窓はなく壁であった、くり抜いて窓を取り付け榛名山と空を取り入れた


三日月は英語でクレセント フランス語ではクロワッサン だったかな

サッシの引き違い窓の三日月の形をした鍵もクレセント
そういえばこの窓もダブルハングの引き違い窓 
上下の2枚の窓の間に鍵がある
影にはなっているが写っている
ダブルハングの窓にダブルのクレセント・・・!?












  1. 2012-03-27 10:54 |
  2. 自然(空)
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今週のお弁当メニュー(26日~30日)

26日(月)~30日(金)のお弁当メニュー


1.ハンバーグデミソースべんとう


2.なすのひき肉はさみあんかけべんとう


3.魚と5種の香味野菜あえべんとう


4.特製甘口ソースカツべんとう


5.菜の花入りコロッケべんとう




お弁当の配達

店では店頭販売だけでなく、配達も行っている。
以前は当日の電話でも1個から配達を行っていましたが、
現在は数日前の予約とまとまった数のみで引き受けています。

26日は小中学校の修了式の日
一年で最も忙しく近隣の学校の配達に走り回った。
朝8時半に出発して12時半終了




  1. 2012-03-27 07:08 |
  2. 木の台所(メニュー)
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今週のおべんとうメニュ(21日~23日)

3月21日(水)~23日(金)のお弁当メニュー


1.お子様ランチ風おべんとう(ハンバーグ・他)


2.なすのひき肉はさみあんかけべんとう


3.さばの塩こうじ焼きべんとう


4.豚肉長芋巻きべんとう


5.オムライスべんとう




  1. 2012-03-21 08:33 |
  2. 木の台所(メニュー)
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長野より

善光寺の石畳



善光寺の参道は1714年に作られた。寺が現地店に移築された際、参道の路面状況が悪く、参詣人に難儀をきたしたいたため、西光寺住職探求の寄進によって山門より本堂までが作られ、また、山門より下が大竹屋平兵衛の寄進によって敷設されたという。(案内板より)
この日は冷たい雨の中の参詣だったが、雨にぬれた敷石は本堂より光っていた。
言いならわしでは7777枚あるという立派な敷石は、胎内くぐりよりも興味深かった。



逆さ善光寺? 

石畳が雨にぬれ本堂を逆さに映している
まるで逆さ富士のように見える
見方によっては大仏のようにも見える




六地蔵の足

DSC01667.jpg
本堂右手前のある六地蔵、右から地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界の六つの世界に現れれ衆生を救ってくれる菩薩です。

ところで何故一番右の地獄界の菩薩は片足が出ているのだろうか?
製作者の遊び心であろうか









(一刻も早く衆生を救いに行きたいという気持ちの表れである、と案内板には書いてある)











雪中行軍

DSC01734.jpg
奇妙なシチュエーションである
この人たちな何故このような雪山を、このような格好で行進しているのか?
何も持たず、女性だけで…












地獄谷野猿公苑 

DSC01751.jpg
片道25分の雪道を行けば露天風呂に入浴中のサルが見られる
外国の人が非常に多く、サル以上に色々な国の人が見られる。









DSC01756.jpg



DSC01748a.jpg












  1. 2012-03-20 08:25 |
  2. 観光・名所・銘店
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ヒロシの命日

猫のヒロシ

店の周りをねぐらとする野良猫が3匹いた
「シロ」、「ウマ」そして「猫のヒロシ」(猫ひろしではない)
今も店の周りにいるのは唯一「ねこのウマ」、
「シロ」は現在となりの家に住み着き
そして猫のヒロシは一年前の今日天国に逝った
「ヒロシ」は店の看板ねこだった 
正確に言うと看板ねこになろうとしていた矢先
死んでしまった
家の周りに住み着き、人の気配を感じると近づいてくる
畑に野菜を採りに行くときは後を追い
マキ割りをしているときは傍らの木の上で遊び
店の営業時間になるとお客様の来店と共に店の中に入って来た
前身毛玉のような身体で、皆の手でなでられていた
そんな人なっつこい猫だった






                                               在りし日の「ヒロシ」





一昨年の夏始めて店の周りに姿を現した頃
地べたに座りこちらの様子をうかがっている
毛足がまだ短く痩せていて顔つきも精悍だった




DSC_0355.jpg





店の前の橋で
DSC_0985.jpg







「ヒロシ」が現れて間もなく猫の「ウマ」が現れた
そして二匹の猫はまるで夫婦のようになった
「ウマ」が「ヒロシ」の後を追い 身体をより寄せ猛烈にアタックしていった
「ヒロシ」の行く前にごろんと横になりお腹を出し気を引こうと頑張った
その甲斐あって「ウマ」の願いは叶った




二匹は一緒に生活し始めた





DSC_1176.jpg
朝 ねぐらから出てきて伸びをする「ヒロシ」と見送る「ウマ」




冬になり寒さ厳しい夜

二匹は一つに固まっていた

ほほえましいという以上に

むしろ気持ち悪かった


二匹はオスである
 

 


F1000284.jpg





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寒さが最も厳しくなった2月
「ウマ」が風邪をひいた
鼻水を垂らし息遣いが荒くなり元気がなくなった
動き回ることも少なくなりじっとしていることが多くなった

一週間

鼻の周りもきれいになり再び元気を回復した

治った


そして その風邪は「ヒロシ」にうつった

鼻水がだらだら流れ鼻の周りは汚れた
元気がなくなり音を立てて息をするようにもなった
一時回復の兆しもあったが再び悪くなっていった

おりしも東日本大震災が起こり
世間が騒然とする中 病院に行くのが遅れた
病院の先生の話は思わしくなかった
わずかな望みをかけ
店の2階に泊まり込徹夜で看病した
夜が明けても容体は悪くなる一方
時折苦しそうに声を上げる
仕事中も時折様子を見に行くが苦しさは増すばかり
営業が終わり急いで病院に向かった
後部座席に「ヒロシ」を乗せ
一刻の猶予もない
車を発進させ病院に緊急の予約を入れる
走り出して通りに出たその時
車内に断末魔の叫びが響いた
悲鳴のような苦しみに満ちたその叫びは
言葉にはできない まるで人間の叫びのようだった
その直後 「ヒロシ」は息を引き取った
病院に解約の電話を入れ家に引き返した
亡骸はあまりに軽かった


DSC_0004.jpg












  1. 2012-03-16 22:23 |
  2. ねこ
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壁の花

塀に咲くサザンカ


店の東側には木で作った塀がある
客室の外に中庭がありそれを囲うためのものである
塀の中側に植えたサザンカがいつの間にか大きくなり
壁のわずかな隙間から飛び出てきてしまった
そのほんのわずかな枝の先に
うまく花を結んだものである


DSC01633.jpg



やはり 塀の外は日当たりがよく 気持がよいのであろう






 
※ 腹壁に生じた裂け目から腹部の内臓が腹膜に包まれたまま腹腔外に脱出するものをヘルニアという ソケイヘルニアいわゆる脱腸 根治するには手術しかない




  1. 2012-03-13 08:16 |
  2. 自然(花)
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今週のお弁当メニュー(3月12日~16日)

3月12日(月)~16日(金)のお弁当メニュー


1.チーズハンバーグべんとう

2.重ね豚のソースカツ大葉入りべんとう

3.オムライスべんとう

4.てり焼きチキンとねぎごぼうべんとう

5.魚のしょうがみそ焼き生うどのせべんとう


お知らせ 3月19日(月)は休業いたします


  1. 2012-03-12 07:34 |
  2. 木の台所(メニュー)
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今週のお弁当メニュー(3月5日~9日)

3月5日(月)~9日(金)のお弁当メニュー

1.おろしハンバーグべんとう

2.豚肉ポテトチーズ巻きべんとう

3.揚げ魚と長芋の粒マスタードソースべんとう

4.サーモンとなすの大葉はさみ揚げべんとう

5.キャベツたっぷりメンチべんとう

お知らせ 3月19日(月)は都合によりお休み致します






  1. 2012-03-04 16:37 |
  2. 木の台所(メニュー)
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赤城山(黒檜山)

黒檜山に登る

赤城山に向かう道は箕輪を過ぎた頃から雪道になり 早朝の冷え込みで凍っていた
エネルギー資料館を過ぎ峠を越えると朝日に照らされた黒檜山が目前に現れる
山頂近くはガスが取り巻き風が強いためか どんどん流されてゆくのがわかる





大同の駐車場から駒ケ岳を目指す


尾根に出て振り返ると小沼と長七郎が樹氷の上に現れる
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黒檜山山頂までにすれ違った登山者は4人 単独行の男性2人と小学生の子供を連れたお父さん



時間が早いせいか山頂に着いた時は誰もいない 数名の足跡があるのみ
DSC01619.jpg


山頂より大沼湖畔に直接降りる下山路を行く


時間は10時を過ぎ登ってくる登山者次々とすれ違う
およそ30人ほど 黒檜山は夏冬通して多くの登山者でにぎわっている
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大同の駐車場に11時着 およそ3時間の雪山ハイキングでした。

<今回の登山でアイゼンやストック、ピッケルも用意して行ったが 結局アイゼンは使わず終始つぼ足で
済んでしまった ストックも出すのが面倒になり二本の足で済ます 下山の時に手持無沙汰なので
ピッケルのみ振り回しながら降りてきた 私のような格好の人は珍しく
2本のストックに10本歯前後のアイゼンの登山者がほとんどでした>



 





     先行者



早朝登山口に着いた時 すでに一人の先行者がいた

残された足跡をトレースして行くのでこんなに楽な登山はない

視線を上げコースを確認し 時に行ったり来たり 路を探す必要がない

風景を楽しみ 写真を撮り 考えごとに専念しながら歩くことが出来る

足跡に自分の足を重ねてゆけば滑ることも雪に沈みこむことも少ない… 

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トレースを追いながら先行する登山者がどのような人なのか気になり始めた
まず足の大きさが小さい多分23cm前後のサイズであろう おそらく女性?
登り口から12本歯のアイゼンを装着しているのもわかる
そして直ぐにアイゼンははずしたらしく途中から歯の跡が無くなっている
足跡の横にはスノーバスケットを着けたストックの跡もある
万全な装備でしかもトレースのない雪山をどんどん登っている
山道も大変だが、登山口まで車で上がってくるのも大変である
道路には雪があり所々アイスバーンで慣れた人でないと敬遠したくなる
雪道の運転も雪山にも慣れた人 土曜日の早朝単独で山に来られる人
経済的にも余裕があり 体力もある 果たしてどんな人?・・・


駒ヶ岳を過ぎた頃ようやく先行者の人影をとらえた
しかしまた離され 山頂に着くも追いつくことは出来なかった

誰もいない山頂を後に景色のよく見える場所を目指しさらに北側に進む
150mほど先には眺めの良いポイントがある そこを目指して歩いていると

先ほどの先行者が現れた さて予想は当たったか…









 

  1. 2012-03-03 23:25 |
  2. 自然(山)
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