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お店を囲む自然と生活

工房jiN

自由な尾瀬

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登記通行止めが解除され雪解けまでは
尾瀬を最も自由に歩ける時期
雪が融けると木道と登山道を外れてはいけない
尾瀬の貴重な自然を守るため

雪の毛布に守られたこの限られた季節は
普段行けない見られない風景も見ることが出来る

ダケカンバの奥に見える至仏山の山肌にも
たくさんのシュプールがつけられていた


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  1. 2019-04-24 09:25 |
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遅い月の出

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小至仏山手前で引き返し鳩待峠に向かう
日没から月の出まで1時間 
闇夜の森に慣れるまで気持ちが不安定になる時
ヘッドランプと木に付けられた赤テープを頼りに
下山を急ぐ
ようやく出てきた十六夜の月で雪面が照らし出されると
目も慣れ気持ちも慣れ行動がゆっくりとなる
森の中でも小枝越しに見慣れた星座がはっきりと見える



  1. 2019-04-24 06:30 |
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至仏山より日没

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オヤマ沢田代から小至仏山への稜線に出ると日が沈みかけていた
日が落ちかけている手前の山は谷川連峰の朝日岳かな
山で見る夕焼けの空は飛行機雲が写りこむことが多い
今日は4本
写真を撮った後襲ってきたのは強烈な体の震え
身体の中で熱を作り出す反応が始まったのか
体温が急激に奪われる条件が一気にそろった
4月ではあるがこのところ暖かく 上着なしで登り十分汗をかいた
稜線に出ると標高も高く、立ち止まってシャッターを押していると
ぬれたシャツが熱を奪い、上着なしの体を風が吹き抜け、日没とともに気温が一気に下がる
震えが止まらない中慌てて防寒着と上着と2枚慌てて身に着けた
そして糖分のある行動食を口にし、下山へと身体を動かせる……




  1. 2019-04-23 20:36 |
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尾瀬のダイヤモンド


尾瀬に入る道の冬季通行止めが解除された翌日
至仏山へはこの日を待ちに待った登山者、スキーヤー達が殺到する
鳩待峠から至仏へ 林の中にはたくさんの踏み跡そしてシュプールが刻まれている
昼間の喧騒が去った後 誰もいない雪の尾根をその踏み跡を追い小至仏を目指す
日没時間が近づく中 オヤマ沢田代を通過する
視線を左に移したその時 太陽がまさに最後の輝きを放つ
計算したわけではなく 偶然出会えた一瞬の風景でした





  1. 2019-04-22 20:58 |
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越後三山と山古志の棚田

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休み中の息抜きに新潟の美しき風景を見に行った
山古志の絶景ポイントを教えてもらった(金倉山からの風景)
棚田よりも残雪の山に目が行く
右端に八海山、中ノ岳(一番白い)、越後駒ケ岳
(昔縦走したことがあった)




  1. 2017-05-06 19:04 |
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