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お店を囲む自然と生活

工房jiN

白砂山

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10月26日(土)
野反湖から約4時間で標高2140mの白砂山山頂へ 紅葉は終わりいつ雪が来てもおかしくない時期 歩き始めは雨混じりの強い風 群馬県側の視界は良かったのだけど 稜線上はガスが流れ日差しはあまりなかった

白砂山は渋川の店の位置からよく見える1番高い山 雪を被った時は榛名の右に1番目立つ山

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翌日撮影
余りはっきりしないが見えている遠くの山は野反湖周辺の八間山 堂岩山 白砂山など

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山頂から草津志賀方面
ぐんま県境稜線トレイルの出発点 四阿山まで見える さらにその奥には槍ヶ岳から北に続く北アルプスが白く冠雪しているのも確認できた
ここからの風景と武尊山からの風景は群馬県内で見ることのできる ある種独特な風景である

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  1. 2019-10-27 11:59 |
  2. 稜線トレイル
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不思議な道標

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野反湖から渋峠までの群馬県境
一般にはあまり登られることのない山がいくつかある
今回は三壁山から大高山 オッタテ峰を経てダン沢ノ頭まで行って来た
上の写真は三壁山から高沢山へのトレイルである
この先にはノゾリキスゲ咲き乱れるカモシカ平がある




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大高山






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登山道ははっきりとあるのですが
笹原に覆われているところが多く
道があるのは分かるのですが 腰から下の藪漕ぎになる区間がかなりある
また 途中に整備された小屋やテント場があれば良いコースになると思うが 紅葉の季節を迎えても1人の登山者とも出会わなかった



不思議な道標
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オッタテ峰の下に書いてあるローマ字なのか英語なのかよく分からない表記

オッタテ峰 峰となる?
全て英語とすれば
オッタテ峰 私の峰ではない
となるのか?
いち番問題なのはこの道標がある所が地図上にないと言う事、地図上にはここから数時間先の所に表記がありそこにはオッタテの峰という 別のまた道標が立っている
この道標のお陰で現在地が分からなくなり混乱した
どうしてこのような道標があるのか不思議である
  1. 2019-10-06 13:43 |
  2. 稜線トレイル
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草紅葉

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紅葉の季節は10月 でも山での紅葉は一足早く9月の下旬 稜線上は黄金色に染まる
笹の緑と草紅葉の黄土色 ドウダンツツジの赤がポイントに入り 見事な色の配色となる
ガスに覆われていたのが、風が吹き雲の底が持ち上がり一瞬垣間見える景色 風に笹原がめくれ銀色のウェーブが起きる
一ノ倉岳から茂倉岳への稜線はお気に入りのトレイルである

9月25日
  1. 2019-10-03 17:31 |
  2. 稜線トレイル
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破風岳へ

山旅は道連れ
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毛無峠から30分 破風岳山頂は絶好の展望台 
北アルプス 北信5山 志賀草津の山々 一望できる

  1. 2019-05-26 06:21 |
  2. 稜線トレイル
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群馬辺境の地

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万座ハイウエイを長野側に進み左折すると毛無峠に着く
ここは群馬県辺境の地 有名になってしまった看板がある
群馬県は危険地帯で遭難が多発するところ となってしまった
この峠の群馬県側には小串硫黄鉱山跡がある
天空のゴーストタウン と呼ばれ2000人以上が暮らす鉱山の町が廃坑とともに
消えさび付いた索道の鉄塔が面影を残す
燃料として木を伐採し精錬の影響でも木がなくなりこの一帯だけ赤茶けた土に覆われている
写真を撮る人 ラジコン飛行機を飛ばす人 廃坑後を見学する人
未明から結構な人が訪れている 出会った人に話を聞くと真夜中でも車3台くらいありその人は一晩明かしたという

右の山は浅間山 真ん中の三角の山は浅間隠し山だと思う



 
  1. 2019-05-26 06:18 |
  2. 稜線トレイル
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