FC2ブログ

お店を囲む自然と生活

工房jiN

アプローチの修理②

ゴールデンウィークに始めた修理の続き
新しい床を貼る
その後のカットは面倒だ
円形するには
中心に細い棒を刺し 針金を張ってコンパスのように円を書いたが その時の中心が見つからないので そのやり方は諦めて
ベニア板のたわみを利用して弧を描いた
201905280359206db.jpeg
スポンサーサイト



  1. 2019-05-28 04:10 |
  2. 物作り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

破風岳へ

山旅は道連れ
ADS_2430.jpg
毛無峠から30分 破風岳山頂は絶好の展望台 
北アルプス 北信5山 志賀草津の山々 一望できる

  1. 2019-05-26 06:21 |
  2. 稜線トレイル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

群馬辺境の地

ADS_2421.jpg
万座ハイウエイを長野側に進み左折すると毛無峠に着く
ここは群馬県辺境の地 有名になってしまった看板がある
群馬県は危険地帯で遭難が多発するところ となってしまった
この峠の群馬県側には小串硫黄鉱山跡がある
天空のゴーストタウン と呼ばれ2000人以上が暮らす鉱山の町が廃坑とともに
消えさび付いた索道の鉄塔が面影を残す
燃料として木を伐採し精錬の影響でも木がなくなりこの一帯だけ赤茶けた土に覆われている
写真を撮る人 ラジコン飛行機を飛ばす人 廃坑後を見学する人
未明から結構な人が訪れている 出会った人に話を聞くと真夜中でも車3台くらいありその人は一晩明かしたという

右の山は浅間山 真ん中の三角の山は浅間隠し山だと思う



 
  1. 2019-05-26 06:18 |
  2. 稜線トレイル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カトラリーレスト

20190506123729b71.jpeg

外の作業の合間に、店で使う箸置きを作る
ケヤキと栗の端材で・・
  1. 2019-05-06 12:56 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アプローチの修理①

20190506123759100.jpeg

駐車場から玄関までのアプローチがかなり傷み、全面的な修理が必要となった
とりあえず半円形のデッキと手摺は撤去
ただの木材で作ってあったので腐ってきた
2013年に作ったので6年持った
実際の作業より、デザインや作り方を考えるのに時間が掛かる。
物作りには頭と時間を使う。
さて、どうしたものか・・
  1. 2019-05-06 12:48 |
  2. 物作り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

四阿山~浦倉山 2019年5月3日~4日

四阿山から

四阿山の2333mの三角点のあるピークから群馬県側を見る
薄い雲に覆われていたがすぐに消え、夏のような日差しになり午後は雷がなりヒョウも降った
稜線の続く左端が浦倉山と思われる その先の雲の向こうの山波は白根山 草津や万座の山
6:35


浦倉山山頂
ADS_2343z.jpg
浦倉山の山頂は針葉樹林の中であり狭い範囲で開けている 木の間から四阿山の山頂は見える
この先北側の斜面はまばらな樹林帯で、バックカントリーで滑られているようである
8:24


野地平から浦倉山
190506_0010z.jpg
3日の夕方から登り始め中腹で日没となった
登山道は残雪の水が流れ川となっていた
17:25


野営地から
ADS_2263z.jpg
嬬恋の夜景と浅間山
3:13


さそり座と
ADS_2260z.jpg
夜は氷点下近くまで下がり靴の紐も凍った
3:07


木星
ADS_2249z.jpg
レンズが結露したので光がにじむ
2:51


雲海の上から
ADS_2305z.jpg
四阿山と浦倉山の中間点付近にて
5:10


残雪の登山道
ADS_2319.jpg
アイゼンとストックで歩きやすいが 時折膝上まで落ちるので 
5:31


ADS_2330z.jpg
2333mの三角点のある四阿山のピークにて
6:21


雲の海
ADS_2332z.jpg
雲の塊の下にハート型に光っているのバラキ湖ですか
6:22








  1. 2019-05-06 06:02 |
  2. 稜線トレイル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

四阿山




平成31年4月28日(日)
鳥居峠より上州古道を利用して残雪の四阿山へ行く



ADS_2046a.jpg
冬季通行止めが解除されて林道終点ロータリーまで車を入れることが出来た
登り口には簡易トイレが設置されておりペーパーまで用意されていた
ここから山頂を目指すには直進して的岩コースに行くか、右の花童子の宮跡を目指すか
今回は右の道を選択、雑木林と笹に覆われた登山道を出発する 6:18




ADS_2064ab.jpg花童子の宮跡、休憩場所となるあずまやを二つ過ぎ、1958mのピークに近づくと歩いて来た道がよく見える
湯ノ丸山、篭ノ登山、高峰山、黒斑、そして雪をかぶった浅間山 7:33



ADS_2069a.jpg
古永井分岐近くから振り返る
左の尾根が上州古道と呼ばれる道、右の尾根が的岩を経由する道
今回は左の尾根を登り、的岩コースは下山に使った




ADS_2072a.jpg
古永井分岐
あずまやがあり眺めも良い 8:12




ADS_2077a.jpg
手前のピークの左側に山頂が見えてきた 8:18




ADS_2102.jpg
菅平方面からの尾根に出る手前はふかふかの雪で冬の景色であった
針葉樹林の先に山頂がかすかに見えている 9:58




ADS_2116a.jpg
尾根に出ると長野県側からの登山道と合流するため、山頂は5,6人の登山者がいた 10:24





ADS_2135a.jpg
山頂ではハロ・アークが出現しており、これほどはっきり見えたのは今までになかった
内暈、外暈、環水平アークが確認され、後で調べた浅間山に登った人もバラキ湖でキャンプしていた人もあちこちで見られたようである 10:59



ADS_2203.jpg
下山してから見上げると幻日環が出現した 天頂を中心に大きな光りの輪が空を一周している
太陽はその弧の上にある こちらはかなり珍しい現象のようである 14:39











  1. 2019-05-02 05:29 |
  2. 自然(山)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0